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恒川工業DX物語 AI導入編3 材料だし

2026.9.25(金)

「材料、AIが選んでくれました」

新入社員の僕が、AIで変わる恒川工業の現場をのぞいていくシリーズ、第3弾。
今回は 「材料だし」──材料を手配する場面の話です。
 

そもそも、何が大変だったのか

部品を作るには、まず材料を用意しなければなりません。
そのためには、図面を見て──
  • どんな材質か(鉄なのか、別の金属なのか)
  • どんな形・寸法か(縦・横・厚み)
を読み取って、材料を手配します。
これも、人が図面とにらめっこしながらやっていた作業でした
 

AIが、材料を読み取ってくれる

今は、図面をAIが解析して、
  • 材質
  • 形式・寸法
  • おおよその単価
まで、まとめて出してくれます。

使うのは、かんたん

ここでも、人がやることは確認して「承認」するだけ。
承認したら、そのまま材料を注文するプロセスへ進みます。
図面を入れて、承認するだけで、材料が手配できてしまう──新入社員の僕でも、安心です。